葬送あんしん制度(死後事務委任契約)

ご逝去後の葬儀・納骨・各事務手続きを当組織が行えるよう「死後事務委任契約」を締結しておき、かかる費用を指定の預託金口座に預けておきます。利用者様のご逝去後、契約された内容通りの葬儀施行などを確認した後、預託金から葬儀社等へ支払うというとてもシンプルな仕組みです。
※公正証書遺言を作成し遺産から費用を支払う、又は、少額短期保険に加入し保険金から支払うという方法もあります。

葬送あんしん制度を活用していただきたい方

  • 単身世帯でご親族がおみえでない方
  • ご夫婦だけで生活しており、将来、配偶者の葬儀を執り行うことができるのか不安をお持ちの方
  • ご親族に兄弟姉妹しかおらず、葬儀等死後の事務を頼みにくい方
ご契約者様 ご希望の葬儀社
ご希望の納骨先
1ご契約および預託金のお支払い
  • 4ご逝去の連絡が入り次第、支援を開始
  • 7費用のお支払い
りりーふねっと
2預託金を保管 6口座の解消
金融機関(豊橋信用金庫本店)
3預託金を信託 5信託を解消
信託会社

安心・安全な3つのポイント

その1
預託金を会員様名の信託口座にて分別して管理し、信託先より発行される「預り証」を年1回郵送します。
その2
当法人は「公認会計士」を監事に任命し運営をしております。
その3
事務委任契約を中途解約された場合、預託金全額を返金いたします。

葬送あんしん制度の預託費用

登 録 料 無料
年 会 費 無料

葬儀のみの支援料 50,000円(税抜) + 実費(葬儀費用等)
納骨のみの支援料 50,000円(税抜) + 実費(寺院費用等)
すべての死後事務支援料(葬儀・納骨含む) 150,000円+実費
  • ※「すべての死後事務支援料」は、遺品整理等の追加支援により変動します。
  • ※預託金が100万円を超える場合、弁護士等を交えた三者契約となり、別途弁護士等報酬が必要となります。
  • ※ご希望の葬儀社及び納骨先がない方は、当法人よりご紹介いたします。
  • ※委任契約終了後、預託金等に残余金が発生した場合、相続人等指定された方へ渡します。